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グラウンドゴルフの費用相場|会場代・年会費・大会参加費

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グラウンドゴルフの費用相場|会場代・年会費・大会参加費

グラウンド・ゴルフは、公園でプレーするなら会場代は0円です。市町村の専用コースでも、1人1日100円から450円ほどの例があります。

用具は、日本グラウンド・ゴルフ協会が案内する認定8社から買えます。体験や入会の申し込み先は、お住まいの都道府県のグラウンド・ゴルフ協会です。

この記事では、かかるお金と、どこに相談して買えばよいかを、出典付きでまとめます。金額はすべて2026年9月15日に公式ページで確かめたものです。

結論|0円で始められ、買う先と申し込み先は決まっています

先に答えをまとめます。迷いやすいのは金額よりも「どこに頼むか」です。

  • 会場代:公園や広場なら0円です。市町村の専用コースは1人1日100円から450円ほどの例があります。
  • 用具:協会が案内する認定用具取扱企業8社から選びます。初心者向けの3点セットは12,540円からの掲載例があります。
  • 体験・入会:窓口は都道府県協会です。協会も「入会は各都道府県協会にて受け付けております」と案内しています(出典:各種申込・お問い合わせ)。
  • 会費:日本グラウンド・ゴルフ協会の普通会員は年500円です。

まず0円で見学し、次に用具を借りて体験します。買うのはそのあとで十分です。

用具は認定8社、体験と入会は都道府県協会、会場は市町村のスポーツ担当課という3つの相談先を並べた図解
相談先は3つだけ。用具・体験入会・会場で窓口が分かれます

グラウンドゴルフの費用は4つに分けて考えます

お金がかかる場面は4つです。払う回数がそれぞれ違います。

ここを分けておくと、他の人の話を聞いたときに比べやすくなります。

何の費用か いくらか(確かめた例) いつ払うか どこに払うか
用具代 3点セット12,540円から/4点セット31,900円の掲載例 買うとき1回 認定8社の公式ストアや大手通販
会場代 公園は0円/専用コースは1人1日100円から450円の例 プレーのたび 会場の受付(市町村など)
会費 日本協会の普通会員は年500円/地元の会は会ごと 年1回 都道府県協会や地元の会
大会参加費 大会ごとに決まります(要項で確認します) 申し込みのたび 大会の主催者

用具の値段は用具の会社(メーカー)一覧の記事に、もう少し細かく載せています。

会場代はいくらですか|公園は0円、専用コースは100円から450円の例

会場代は、使う場所で3つに分かれます。順に見ていきます。

1. 公園や広場でプレーする場合

会場代はかかりません。協会も、高度な技術がなくてもできる競技として案内しています(出典:さぁ、はじめよう!グラウンド・ゴルフ)。

ただし、公園によっては使い方の決まりがあります。管理している市町村に先に聞いてください。

2. 市町村の専用コースを使う場合

公式ページで確かめられた例を2つ挙げます。いずれも2026年9月15日に確認しました。

  • 奈良県田原本町のグラウンドゴルフ場:半日100円、全日180円と掲載されています。クラブとボールは無料で貸し出すとあります(出典:田原本町 グラウンドゴルフ場)。
  • 愛媛県西条市の小松中央公園グラウンドゴルフ場:市内の一般は1人1日300円、市外の一般は450円と掲載されています。クラブとボール1セットの貸出は150円とあります(出典:西条市 小松中央公園グラウンドゴルフ場)。

金額は市町村ごとに違います。市外料金や年度の改定もあります。行く前に公式ページで確かめてください。

3. 民間の専用コースを使う場合

民間のコースは、施設ごとに料金の決め方が違います。回り放題の形をとる施設もあります。

この記事では、出典を確かめられない施設の金額は書きません。近くの会場の探し方はグラウンドゴルフはどこでできる?会場・仲間・体験会の探し方をご覧ください。

用具はどこで買いますか|協会が案内する認定8社から選びます

「おすすめの会社はどこか」とよく聞かれます。答えははっきりしています。

日本グラウンド・ゴルフ協会が、用具取扱企業を8社まとめて公開しています。並びは50音順で、順位やおすすめの表示はありません(出典:用具取扱い企業紹介、2026年9月15日確認)。

つまり「1位の会社」は公表されていません。この8社の中から、自分に合う1本を選ぶのが正しい進め方です。

用具の買い方が、公式オンラインストア・大手通販・会場で借りて試すの3つに分かれることを示した図解
買い方は3つ。借りて試してから買うのがいちばん安全です

買い方は3つあります

  1. 会場で借りて試す。貸出が無料の会場や、1セット150円ほどの会場があります。まずここから始めます。
  2. 認定8社の公式オンラインストアで買う。認定品かどうかが分かりやすく、買い替えのときも同じ物を探せます。
  3. 大手通販(Amazon・楽天市場など)で買う。届くのが早いことがあります。認定マークの表記と送料を必ず確かめてください。

公式ストアの掲載価格の例

2026年9月15日に確かめた掲載価格です。税込の表示です。

価格は変わります。買う日の表示をご確認ください。長さや重さの選び方はクラブの選び方|長さ・重さ・認定マークにまとめています。

まだ買うか決めていない方は、用具は借りられる?探し方と費用の比べ方が先です。

体験会や入会はどこへ申し込みますか|窓口は都道府県協会です

ここがいちばん間違えやすいところです。日本グラウンド・ゴルフ協会に直接申し込むのではありません。

協会は、入会は各都道府県協会で受け付けていると案内しています(出典:各種申込・お問い合わせ)。

申し込み先を見つける順番

  1. 協会のリンク集で、お住まいの都道府県の協会を探します。2026年9月15日の時点で、都道府県協会は12団体が掲載されています(出典:関係団体ホームページ)。
  2. お住まいの都道府県が載っていないときは、市町村のスポーツ担当課に聞きます。地元の会や体験会を教えてもらえます。
  3. それでも分からないときは、近くの公民館に聞きます。愛好会の掲示が出ていることがあります。

協会からは、無料のリーフレットや冊子も申し込めます(出典:各種申込・お問い合わせ)。ご家族が先に取り寄せて渡す方法もあります。

当日の流れは体験会に申し込む方法|当日の流れと入会までに書いています。

会費はいくらですか|協会の普通会員は年500円です

日本グラウンド・ゴルフ協会の会費は、規程で公開されています。

  • 正会員:年20,000円
  • 普通会員:年500円
  • 賛助会員:法人は1口年100,000円、個人は1口年10,000円

有効期間は毎年4月1日から翌年3月31日までです。年度の途中で入った場合は、入った日から3月31日までになります(出典:会員規程、2026年9月15日確認)。

地元の会(愛好会・クラブ)の会費は、会ごとに違います。公開されていないことも多くあります。

入る前に、年会費の額、入会金の有無、会費に何が含まれるかの3つを聞いておくと安心です。

買う先・申し込み先を比べる3つの見どころ

どこで買うか、どこに申し込むかで迷ったときは、この3つだけ見てください。

認定マークの表記・送料を含めた合計・買い替えできるかという3つの見どころを並べた図解
比べるのはこの3点だけ。値段の安さだけで選ばないのがコツです

1. 認定マークの表記があるか

大会に出る予定があるなら、認定品かどうかを先に確かめます。「公益社団法人日本グラウンド・ゴルフ協会認定品」の表記を探してください。

2. 送料を入れた合計で比べているか

本体の価格だけを見ると、あとで差がつきます。送料と代引き手数料を足した合計で比べてください。

3. 買い替えのとき同じ物が手に入るか

クラブは長く使います。公式ストアを持つ会社なら、数年後も同じ型を探しやすくなります。

会社ごとの違いは用具の会社(メーカー)一覧|認定8社と費用の目安で比べられます。

始めるときの手順|0円の見学から順に進めます

順番どおりに進めば、むだな出費が出ません。

  1. 見学する(0円)。市町村のスポーツ担当課か公民館で、近くの会を教えてもらいます。
  2. 借りて体験する(0円から150円ほど)。貸出が無料の会場もあります。服装は動きやすい服と運動靴で十分です。
  3. 続けると決めてから買う。認定8社の中から、身長に合う長さのクラブを選びます。
  4. 会に入る・会費を払う。都道府県協会か地元の会に申し込みます。
  5. 大会に出てみる。参加費と参加資格は、大会の要項で確かめます(出典:大会情報)。

服装と靴で迷ったら、服装と靴の選び方|芝で滑りにくい靴と持ち物をご覧ください。

費用でよくある失敗と直し方

相談の多い失敗を6つ挙げます。どれも先に確かめれば防げます。

  • いきなり高いクラブを買う → 見学と体験を先にします。合う長さは打ってみないと分かりません。
  • 認定品かどうかを確かめない → 大会に出る予定があるなら、買う前に表記を見ます。
  • 本体価格だけで比べる → 送料を入れた合計で並べ直します。
  • 会場代は全国同じだと思う → 市町村ごとに違います。市外料金の区分も見ます。
  • 日本協会に直接申し込む → 入会の窓口は都道府県協会です。
  • 大会の参加資格を見ない → 会員であることが条件の大会もあります。要項で確かめます。

まとめ|お金より先に、相談先を決めてください

グラウンド・ゴルフは、0円から始められます。公園なら会場代はかからず、用具は借りられる会場もあります。

買う先は協会の認定8社、体験と入会の窓口は都道府県協会です。ここさえ押さえれば迷いません。

暑い日や寒い日は無理をしないでください。始める前に体をほぐし、こまめに水分を取ってください。

よくある質問

グラウンド・ゴルフの費用相場はいくらですか

会場代は、公園なら0円です。市町村の専用コースでは1人1日100円から450円ほどの掲載例があります(出典:田原本町、西条市)。用具は3点セット12,540円からの掲載例があります。金額は場所と時期で変わるため、公式ページでご確認ください。

おすすめの会社はどこですか

日本グラウンド・ゴルフ協会は、用具の会社に順位やおすすめを付けていません。公開されているのは50音順の認定8社の一覧です(出典:用具取扱い企業紹介)。この8社の中から、身長に合う長さ、送料込みの合計、買い替えのしやすさの3点で選んでください。

体験や入会はどこに申し込めばよいですか

お住まいの都道府県のグラウンド・ゴルフ協会が窓口です。協会も、入会は各都道府県協会で受け付けていると案内しています(出典:各種申込・お問い合わせ)。都道府県協会のページが見つからないときは、市町村のスポーツ担当課に相談してください。

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この記事は「ぐらごるナビ編集部」が書いています。ぐらごるナビは、日本グラウンド・ゴルフ協会の公式サイトではありません。グラウンド・ゴルフを楽しむ方向けの、非公式の情報サイトです。掲載した金額は2026年9月15日に各公式ページで確認したものです。最新の金額と申し込み方法は、必ず各公式ページでご確認ください。

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